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ABOUT  JOHN


JOHNのプロフィール

1981年5月27日生まれ
1992年12月3日没

ワイヤーフォックステリア  MALE


結婚した翌年、JOHNがやってきました
犬好き夫婦が、マンションで飼える犬
大きな犬好きの私達は、悩んだ結果
夫の友達が飼っているワイヤーを見て、
(この子が、MAHIMAHI)
これだ!と決めました

友人の奥さまの紹介で生後35日で、
今は亡き、ホープフル犬舎から、やってきたのです

自分達だけの責任で犬を飼うのは始めてでした
でも、かわいくって、一生懸命かわいがりました


コタツと、ストーブに囲まれて、大変満足! スキーに行くため初めて預けられに行くところ

1歳のお誕生日に、骨型のクッキーを焼きました MAHIMAHIと一緒に


1歳を越えた頃に、事件がおきました
実家に連れて行って、目をはなした好きに
門から外へ出てしまったのです
慣れていない土地だし、私たちが気付くのも
時間が経ってからだったし、、、
もう、悲愴な気持ちで、探し回りました

それからは、友人のご主人にチラシ印刷を
お願いして、新聞に入れ、
手作りのチラシを貼りながら、
目撃情報に沿って、一日中歩き回ったのです
彼が帰ってきたその日まで、私は、実家で暮らしました
結局、飼う気で、おうちに入れてしまってた方からの
連絡で、やっとの思いで発見・・・


どちらかと言うと、気持ちがやさしく、
おだやかで、
男の子らしく、あっさりとした性格でした
私達が出かけるときも、
玄関に向かうドアの前で
寂しそうに、耳をそばだててるだけで、
ワンワンなんて、全然言わないし、


仕事をしていた私は、
JOHNが一人ぼっちでお留守番をするのが
かわいそうで、
夫を説得して、もう1匹飼う事になったのです

そこにやって来たのが、BOOです
BOOも、生後35日くらいでやって来ました
なのに、かわいそうに、私達は、どうしても、
JOHNが、かわいくて、
BOOが,気があまりにもキツイ性格だった事もあって、
BOOを、あまり、かわいがりませんでした

結局は、こわがりだったせいもあったし、
2匹の性格が、あまりにも違ってたし
私達のしつけの仕方も悪かったのです
あまりにも、BOOに、無関心過ぎました
ワイヤーを2匹飼うのは、大変難しいのです
今なら、人に、アドバイス出来るくらいですが、
その当時は、全然わかってませんでした
BOOは、JOHNとの間に、5匹の子供を、産んでくれました
本当に、若いママなのに、献身的な子育てで、
JOHNにキツイ性格は、その後も変わりませんでしたが、
それからは、私達も、二人とも、同じ様にかわいがりました

子供達は、それぞれ、新しい飼い主のもとへ
もらわれて行きました
寂しいような、うれしいような、お別れでした

その後、でもどり娘となった
VIEVIEの事は、BOO&VIEVIEのページで
お話したいと思います

それからは、親子3人の暮らしです
仲良いような、悪いような、
なかなか大変な生活でした

JOHNはバベシヤで、亡くなりました
バベシヤは、知る人ぞ知る地域的にある、ダニの媒介する病気です
ダニがつかないように気をつけるしかありません

知らず知らずに、ついていたのです
なんとか、特効薬で治療していただいたのですが、
ほとんどの場合、あるといわれる再発で、、、、、

その時、彼は11歳、腎臓と、血液を作る機能が、蝕まれてしまって
回復する事が出来ませんでした

この事については、もう、語りたくありません  あまりにも、悲しすぎるからです

ただ、言える事は、一生懸命、看病、お世話したけれど、病気には、勝てなかったという事です
それと、病院では、すごく良くしていただきました
仕事に行く間、朝から、預かっていただいて、
そのあいだ、ゆっくり時間をかけて、皮下ではなく、ちゃんと、点滴していただいたのです
毎日毎日の事でした
夫と私は、顔を合わせては、“先生は、おっしゃらないけど、もう、ダメだね”
とか、自分たちを納得させるために  泣きながら、良く話し合ったりしてました

でも、人間で考えれば、絶対安静  車で、行ったり来たりなんて、言語道断の状態です

犬って、入院させていただいても、ずっと、看護婦さんが、集中治療室のように、
ついていて下さるわけでもない、
狭いケージの中に入って、家族もいないし、不安な状態で、過ごさないといけない

やっぱり、ペットの環境は、人間とは、ずいぶん違うのですよね?
改善される事を心から望みますが、どのように、皆さんが考えているのか、、、
難しい問題ですね?

とにかく、心配する、胸の締め付けられるような気持ちと、
多額の治療費(法外とは思ってません、念のため)
送り迎えや、世話をするための体力
この3つが、限界となったギリギリのころJOHNは、旅立ってしまいました
私達の限界を、感じてくれたようにも、思えます

どんなに、一生懸命やっても、タラ、レバ、、は、ありますよね?
その時の悲しみは、私達の心に、今でも、話すと、涙涙で、、、

その日、朝から、もうダメかなア、、、と話し合ってました
夫は、、私が階段から転がり落ちた事にして、会社を早退して、帰って来てくれました

JOHNとVIEVIEは、
宝塚動物霊園で.眠っています


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